寒い冬、湯たんぽやカイロで暖をとっていたら、翌朝皮膚が赤くなっていたという経験はありませんか。 それは「低温やけど」かもしれません。 低温やけどは体温より少し高い温度のものに長時間触れ続けることで起こります。 「低温」という言葉から軽症と思われがちですが、皮膚の奥深くまでダメージが及び、重症化しやすいのが特徴です。 最初は軽い症状でも、数週間後に皮膚が黒ずんだり、傷跡が残ること…
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こんにちは。 鎌倉市、東海道本線「大船駅」東口より徒歩6分のはつ花皮ふ科クリニックです。 小さなお子さんは何にでも手を伸ばすため、思わぬやけどをしてしまうことがあります。 そこで今日は、お子さんがやけどしにくい環境づくりや、やけどしてしまった場合の対処法などについてお話しします。 やけどしにくい環境を どんな場所にでも、お子さんがやけどをする危険はあ…
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